高次脳機能障害について

高次脳機能障害とは

当事務所にご相談いただく高次脳機能障害は、交通事故により生じた脳外傷を原因とする高次脳機能障害です。高次脳機能障害は、外見からは判断しにくいのですが、高次脳機能障害者の言語・思考・記憶・学習などの著しい低下により介護を要するものです。

外見からの判断が難しいことと、それにもかかわらず負担の大きい介護を必要とすることが、高次脳機能障害の難しさです。

また、高次脳機能障害における介護については、介護的付添だけではなく、看視的付添から理解する必要があるケースが多いのです。つまり、声を掛けたり見守るだけでなく、高次脳機能障害者ご本人の暴言・暴力や不穏な行動に対応していなければならないことが多いため、その負担は相当なものとなるという実態があるのです。

高次脳機能障害は弁護士に相談を

交通事故の被害者側の弁護士として、私たちは、この高次脳機能障害の難しさを、加害者や保険会社、裁判所に認めてもらうことが使命であると考えております。

まず、高次脳機能障害は、外見から判断が難しいため、周囲から理解が得られにくい障害であるといえます。適切な理解のもとでの対応をしなければ、自賠責や労災、障害年金の申請などにおいても、正しい等級を認定してもらうことが難しいという大きな課題があります。

また、高次脳機能障害における障害の程度は、1級から14級まで広範囲に及びます。外見上は全く普通に見えても、問題行動があったり、社会的適応能力が低下することがあるため、高次脳機能障害者が職を失ったり適切な就職先が見つからないという実態があります。

当事務所の弁護士は、高次脳機能障害を負うこととなった交通事故の被害者ご本人やそのご家族は、法律的にも十分に救済されなければならないと考えており、裁判所にも積極的に理解を求めていきます。

交通事故で受けた高次脳機能障害についてお悩みの方やそのご家族の方は、まずは、専門家である私たち弁護士に相談してみませんか。今なら無料相談を受け付けています。

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※ 高次脳機能障害は、高次機能障害・高次機能脳障害・高次脳障害・高機能障害・高次障害・高機能脳障害などと呼ばれることもあります。これら高次機能障害・高次機能脳障害・高次脳障害・高機能障害・高次障害・高機能脳障害という呼び方も間違っているわけではありませんが、本ページでは、より一般的な高次脳機能障害という言い方に統一しています。

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