後遺障害等級について

後遺障害等級の認定は適正ですか

交通事故の被害に遭って後遺障害が残ったら、適正な損害賠償金などを加害者(あるいは加害者側の保険会社)に対して請求しなければなりません。

交通事故による後遺障害は、1~14級の後遺障害が35種類の系列に分類されており、後遺障害の賠償金を請求するには、原則として後遺障害等級認定を受けなければなりません。本来受けるべき後遺障害等級の認定を受けられなかったり、低い認定を受けてしまうと、適正な損害賠償金を請求できなくなってしまうのです。

交通事故の被害に遭って後遺障害が残っている場合は、まずは適正な後遺障害等級の認定を受けることを最優先に考えてください。

ところが、申請のために必要な書類の作成や手続は複雑であり、適正な後遺障害等級の認定を受けることを諦めてしまう方がいらっしゃいます。また、障害によっては、被害者ご本人が障害に気付くことができない場合もありますし、医師の診断書が不正確なこともあるのです。

さらに厄介なのは、保険会社の不当に低い評価に妨害されるケースもあるということです。加害者側の保険会社は後遺障害等級についてよく知っているその道のプロです。保険会社側の利益のために、あの手この手であなたの正当な後遺障害の賠償金を減額しようとします。

当事務所は、交通事故の被害に遭われた方やその家族のため、適正な後遺障害等級認定を受け、正当な権利を主張することをお手伝いしています。

素人考えの対応で取り返しのつかない損失を受けないためにも、後遺障害の専門家である弁護士に相談してください。今なら無料で相談をお受けしています。

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後遺障害等級の認定に対する異議

後遺障害等級認定手続は、原則として書面審査が中心となります。したがって、被害者の症状などについて、提出した資料のみでは判断することが困難な場合もあり、不適切な判断もあり得ます。そのような事態を救済するため、後遺障害等級の認定に対する異議申立の制度があります。

しかしながら、異議申立の制度をどのように利用したら良いのか、わからない方が多いのが現状です。

そこで、当事務所は、後遺障害等級認定で非該当とされたり、予想よりも低い等級が認定され、認定に納得できない場合の異議申立てについてもアドバイスをしています。

今なら相談は無料です。一度専門家の意見をお聞きになってはいかがでしょうか。一般の方にはわかりづらい後遺障害等級制度についてわかりやすく説明し、今後何をしたら良いのかアドバイスいたします。まずは気軽にご連絡ください。

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※ 後遺障害等級について、後遺症障害等級と呼ぶ方もいらっしゃいますが、後遺症障害等級という呼び方はさほど一般的ではありません。本ページでは、後遺症障害等級という呼び方は用いず、後遺障害等級に統一しています。

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