交通事故の用語集

一覧へ戻る

高次脳機能障害

高次脳機能とは、知識に基づいて行動を計画し、実行する精神活動のことです。これには、知覚、注意、学習、記憶、概念形成、推論、判断、言語活動、抽象的思考などが含まれると言われています。この機能に障害が生じる高次脳機能障害は、主に脳の損傷によって起こされる様々な神経心理学的症状のことをいいます。高次脳機能障害の場合、症状固定の時期は交通事故後1年から2年のときが多いと言われていますが、個人差もあり、中には交通事故後半年程度で症状固定として後遺障害の申請をすることができるケースもあります。また、高次脳機能障害の程度が重い場合、裁判所に成年後見の申立をして、家族等が法定代理人となることをおすすめします。成年後見申立をしておかないと、示談交渉ができなくなったり、訴訟提起ができなくなったりすることがあるからです。

弁護士による交通事故の示談・慰謝料増額の無料相談【HOME】へ

一覧へ戻る

  • 交通事故で被害に遭われた方、そのご家族の方へ。
    損害賠償・示談の相談は、無料相談からお問い合わせください。
  • フリーダイヤル0120-980-856
  • 365日24時間いつでも受付中!
    お気軽にお電話ください!

  • 無料ご相談フォームへ