交通事故の用語集

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酩酊運転致死傷罪

酩酊運転致死傷罪というのは、危険運転致死傷罪の一類型で、アルコールや薬物の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させ、よって人を死傷させる罪です。薬物とは、麻薬、覚せい剤のほか、シンナーや睡眠薬なども含みます。酩酊の影響により、現実に前方注視やハンドル・ブレーキの操作が困難な心身の状態となることが条件となっており、道路交通法上の酒酔い運転罪の成立要件が「正常な運転ができないおそれがある状態」であるに比べて現実の心身の状態が成立要件となっています。

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