交通事故の用語集

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酒酔い運転

飲酒運転は、その程度に応じて、酒酔い運転と酒気帯び運転に分類されますが、いずれも刑事責任の対象となりえます。酒酔い運転は、酒に酔った状態(アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態)での運転が対象となります。罰則は、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金です。これに対して、酒気帯び運転は、アルコール濃度が血液1ml中0.3mgまたは呼気1リットル中0.15mlというのが基準となります。罰則は、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金です。

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