交通事故の用語集

一覧へ戻る

行政上の責任

交通事故の加害者が負うべき責任の類型の一つであり、たとえば、運転免許の取消や停止などの行政処分を受けることが行政上の責任に該当します。また、行政上の責任とは別に、交通事故の加害者は、被害者に対する損害賠償責任などの民事責任を負うこともありますし、業務上過失致傷罪や危険運転致傷罪などの刑事責任を負うこともあります。行政処分は運転者に一種の不利益を与えるものですが、刑罰とは異なり、行政庁たる公安委員会が行います。なお、交通違反のほとんどは交通反則通告制度という行政処分で処理されますが、交通事故には、交通反則通告制度が適用されませんし、交通違反行為であっても交通反則通告制度が適用されない場合もあります。

弁護士による交通事故の示談・慰謝料増額の無料相談【HOME】へ

一覧へ戻る

  • 交通事故で被害に遭われた方、そのご家族の方へ。
    損害賠償・示談の相談は、無料相談からお問い合わせください。
  • フリーダイヤル0120-980-856
  • 365日24時間いつでも受付中!
    お気軽にお電話ください!

  • 無料ご相談フォームへ