交通事故の用語集

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著しい過失

一般的に、過失というのは、ある事実を認識・予見することができたにもかかわらず、注意を怠って認識・予見しなかった心理状態、あるいは結果を回避することができたにもかかわらず、回避するための行為を怠ったことをいいます。交通事故においては、過失の程度により、過失、著しい過失、重過失という呼び方で区別され、著しい過失には、具体的には、脇見運転、酒気帯び運転、概ね時速15km以上30km未満の速度違反、ハンドル・ブレーキの不適切な操作などのケースが含まれます。

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