自動車事故 損害賠償額

自動車事故の被害に遭い、このページに辿り着いた方が多いのではないかと思います。もしそうであれば、私たち弁護士がお役に立てるかもしれませんので、どうか最後までこのページを読み進めてください。

まず、自動車事故の被害者は、加害者(保険会社)に対して、被害者としてこうむった損害の賠償を請求することができます。

しかしながら、損害賠償額がいくらになるのかは、自動車事故の態様、後遺障害認定の有無など個々の事情により異なるため、算出することがとても難しいのです。

そこで、迅速かつ公平に損害賠償額を算出するため、①自賠責保険、②任意保険、③弁護士会(裁判所)で、それぞれ損害賠償額を計算する個別の基準を設定しています。

あまり知られていない話ですが、損害賠償額の基準(とそれぞれの基準により算出される損害賠償額)は、一般に、以下のような大小関係が成り立っています。

自賠責保険 < 任意保険 < 弁護士会(裁判所)

自動車事故の被害者にとって、この損害賠償額の大小関係が意味することは、保険会社の言いなりになって示談をしてしまうと、保険会社が設定した基準にもとづく損害賠償額しかもらえず、本来もらえるはずの弁護士会(裁判所)基準の損害賠償額がもらえなくなってしまうということなのです。

弁護士会(裁判所)の基準の損害賠償額をもらうためには、自動車事故の交渉の専門家である弁護士に依頼するのも一つの方法です。

ただ、弁護士は敷居が高いとか、結局弁護士に高い報酬を支払わなければならないことが不安だなどの理由で弁護士に相談することをやめてしまう方もいらっしゃいます。たしかに、弁護士報酬は各法律事務所によって異なるため、事件解決を委任する前に、報酬の計算方法をよく確認することをお勧めします

ちなみに、当法律事務所では、自動車事故の被害者からのご相談については、自動車事故被害者のご負担を軽減するために、相談料0円、着手金0円としています。決して敷居は高くありません。

弁護士報酬としては、獲得した損害賠償額の10%(税別)のみをご負担いただきますが、損害賠償額の10%のうち、当初の保険会社の提示額を下回る金額については報酬をいただきませんので、ご相談者にとってはリスクなし(つまり、「弁護士報酬を払ったからトータルで損をした」ということがありえない)で相談していただくことができます。

つまり、「弁護士報酬を払ったせいで損をした」ということが絶対にない報酬体系にしています(詳しくは弁護士費用のページをご確認ください)。

もしあなたが自動車事故の被害に遭い、損害賠償額などについて相談したいのであれば、まずは当事務所の無料相談サービスをご利用ください(多くの自動車事故被害者の方の予約をお受けしているため無料相談は事前予約制としています。メールかお電話で相談日時を予約してください。)。その後、保険会社に対する損害賠償額の交渉などを当事務所の弁護士に委任するかどうかは、無料相談を受けた後にあらためて考えて決めていただければ結構です。私達の方から「必ず解決を依頼してください」などと言うことはありませんので、ご安心ください。

私達は、徹底的に交通事故の被害者をサポートします。まずは、気軽にあなたのお悩みを私達弁護士に話すことから始めてみませんか。

あなたからのご連絡をお待ちしております。

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