交通事故の用語集

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源泉徴収票

源泉徴収票というのは、給与の支払を受けているほとんどの人が毎年末の年末調整(毎月の給与等で徴収された源泉税額を年間収入と諸控除で調整する制度のことです)を経て、会社から配られる明細書です。サラリーマンなどの給与所得者は、毎年、その年の給与支給総額や所得税額が記入された源泉徴収票が事業主から交付されます。この源泉徴収票がその人の所得の証明書類になります。交通事故の損害額を証明するうえでよく使われる証拠の一つであり、交通事故における所得の補償は、通常は前年度の源泉徴収票を基準とすることが多いです。ただ、今年に入って所得が、前年度の所得よりも上がっているのであれば、現在の給与明細等を提出して、実際の休業損害の立証することにより、より高い補償をうけられる可能性があります。

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