交通事故の用語集

一覧へ戻る

搭乗者傷害保険

契約車に搭乗中の人が事故によって死亡したり、後遺障害または傷害を受けた場合に、過失割合に関係なく支払われる傷害保険のことを搭乗者傷害保険といいます。過失割合に関係なく支払われるという点が重要です(自分が100%悪くても支払われるということです)。ここにいう「搭乗中の人」は、そのクルマに乗っているすべての人のことであり、運転者も含まれます。ですから、仮に相手が任意保険に加入していなくても、自分の自動車保険に搭乗者傷害保険が付いていれば保険金の給付を受けることができます。そして、搭乗者傷害保険は、加害者からの損害賠償金、自賠責保険、各種傷害保険などとは関係なく支払われ、基本的に損益相殺の対象にはなりません。なお、保険会社は、積極的にこの搭乗者傷害保険を教えてくれない場合がありますので、一度、ご自身の保険内容をご確認ください。

弁護士による交通事故の示談・慰謝料増額の無料相談【HOME】へ

一覧へ戻る

  • 交通事故で被害に遭われた方、そのご家族の方へ。
    損害賠償・示談の相談は、無料相談からお問い合わせください。
  • フリーダイヤル0120-980-856
  • 365日24時間いつでも受付中!
    お気軽にお電話ください!

  • 無料ご相談フォームへ