交通事故の用語集

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外貌醜状

外貌醜状というのは、頭部、顔面部のように上肢及び下肢以外の日常露出する部位に醜状痕が残るような傷痕のことで、後遺障害の認定時に出てくる用語です。外貌醜状の後遺障害の認定を受けるためには書面審査だけでなく、面接が要求される場合もあり、被害者にとっては精神的な負担となりますが、ご自身の受けた被害に対して適正な補償を受けるためには、きちんと審査を受けることをお勧めします。一般に外貌醜状の場合には逸失利益までは認められにくいのですが、たとえば被害者が芸能人、モデル、アナウンサー等の容姿が重視される職業に就いている場合には、逸失利益が認められる可能性があります。

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