交通事故の用語集

一覧へ戻る

内払金制度

内払金制度というのは、交通事故の被害者の治療が継続しているなどの理由で損害金額が確定しない場合に、調査の結果、加害者に損害賠償責任があると認められ、その時点ですでに被害者に10万円以上の損害が発生していることも認められたときは、経済的な負担を軽くするために、その損害金額を自賠責保険に請求することができるという制度です。もっとも、この制度は、本請求に一本化されたため、平成20年に廃止となりました。

弁護士による交通事故の示談・慰謝料増額の無料相談【HOME】へ

一覧へ戻る

  • 交通事故で被害に遭われた方、そのご家族の方へ。
    損害賠償・示談の相談は、無料相談からお問い合わせください。
  • フリーダイヤル0120-980-856
  • 365日24時間いつでも受付中!
    お気軽にお電話ください!

  • 無料ご相談フォームへ