交通事故の用語集

一覧へ戻る

付添看護費

交通事故によって被害者が大きな傷や後遺症を負った場合、治療や事故後の生活のため、他人による看護・介護が必要となる場合があります。こうした看護費用は、交通事故の被害者本人の損害として、加害者に請求することができます。まず、入院付添費は、医師の指示にもとづく場合や被害者の怪我の程度や被害者の年齢などにより入院付添の必要がある場合であれば認められます。職業付添人を雇った場合にはその実費全額が被害者本人の損害として認められますし、近親者が付き添った場合には日額6500円程度が被害者本人の損害として認められます。通院付添費は、医師の指示にもとづく場合や被害者の怪我の程度や年齢などにより被害者の通院に付添いが必要である場合には日額3300円程度が被害者本人の損害として認められます(いずれの場合も、事情に応じて金額が増減することはあります)。自宅付添費についても、付き添いの必要性がある場合には交通事故による損害として認められることがあります。

弁護士による交通事故の示談・慰謝料増額の無料相談【HOME】へ

一覧へ戻る

  • 交通事故で被害に遭われた方、そのご家族の方へ。
    損害賠償・示談の相談は、無料相談からお問い合わせください。
  • フリーダイヤル0120-980-856
  • 365日24時間いつでも受付中!
    お気軽にお電話ください!

  • 無料ご相談フォームへ