交通事故相談Q&A

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交通事故の相談

交通事故の被害者が負担した弁護士費用を、加害者側に損害として請求できるのでしょうか。

交通事故の相談への回答

事案の難易、請求額、認容額、その他の事情を考慮して相当と認められる額の範囲内のものに限り、不法行為と相当因果関係にある損害として認められています。損害として認められるのは、あくまで弁護士費用の「相当額」であり、実際に支払った弁護士費用の全額が必ずしも損害として認められるわけではありません。なお、自賠法16条1項にもとづく被害者請求においても同様に考えられています。実務上は、交通事故の加害者が負担した弁護士費用のうち、裁判所に認められた損害額の10%程度を交通事故と相当因果関係のある損害として加害者側に負担させるのが通常の運用となっています。

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