裁判例集

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交通事故の損害賠償の裁判例: 東京地裁H9-3-26

  • 交通事故の裁判例

    当該交通事故の無保険者傷害保険金の遅延損害金の起算日は、交通事故発生日であると判断した。

    交通事故の裁判例判旨

    無保険車傷害条項八条一項には、「当会社が保険金を支払うべき損害の額は、損害賠償義務者が被保険者またはその父母、配偶者もしくは子が被つた損害について法律上負担すべきものと認められる損害賠償責任の額によつて定めます。」と定められているところ、本件交通事故日からの遅延損害金は損害賠償義務者が法律上負担すべき損害賠償責任の額に含まれるから、原告は、被告N保険株式会社に対し、右遅延損害金を請求できる。

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