裁判例集

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交通事故の損害賠償の裁判例: 東京地裁H8-7-31

交通事故の裁判例

交通事故の被害者の相続人から加害者に対する損害賠償請求訴訟において、任意保険会社(補助参加人)に対し、加害者に対する判決確定を条件に、交通事故日から年5分の割合で遅延損害金の支払を求めることが認められた。

交通事故の裁判例判旨

原告I及び同Tの請求は、被告Dに対して、それぞれ金八六三万三五三四円及びこれらに対する本件事故の翌日である平成六年一月二二日から支払済みまで年五分の割合による遅延損害金、参加人に対して、原告I及び同Tの被告Dに対する本判決が確定したときは、金八八七万八一九〇円及びこれらに対する本件事故の日である平成六年一月二二日から支払済みまで年五分の割合による遅延損害金の各支払いを求める限度で、原告Eの請求は、被告Dに対して、金三四四三万四一三八円及びこれらに対する本件事故の日である平成六年一月二二日から支払済みまで年五分の割合による遅延損害金、参加人に対して、原告Eの被告Dに対する本判決が確定したときに、金三五五一万二七六三円及びこれらに対する本件事故の日である平成六年一月二二日から支払済みまで年五分の割合による遅延損害金の各支払いを求める限度で理由がある。

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