裁判例集

一覧へ戻る

交通事故の損害賠償の裁判例: 最判S44-10-31

交通事故の裁判例

慰藉料の金額の算定は、原則として、事実審裁判所の自由裁量である。

交通事故の裁判例判旨

不法行為にもとづく慰藉料の金額をいかに算定するかは、原則として、事実審裁判所の自由裁量に属するところであり、原判示の諸般の事情を考慮したうえ、訴外Y本人の慰藉料の金額を金六〇万円と算定した原審の判断に、所論の違法は認められない。論旨は、理由がなく、採用することができない。

弁護士による交通事故の示談・慰謝料増額の無料相談【HOME】へ

一覧へ戻る

  • 交通事故で被害に遭われた方、そのご家族の方へ。
    損害賠償・示談の相談は、無料相談からお問い合わせください。
  • フリーダイヤル0120-980-856
  • 365日24時間いつでも受付中!
    お気軽にお電話ください!

  • 無料ご相談フォームへ