裁判例集

一覧へ戻る

交通事故の損害賠償の裁判例: 最判S39-1-24

交通事故の裁判例

不法行為により身体の傷害を受けた者の父母が自己の権利として慰藉料請求権を有するとされた。

交通事故の裁判例判旨

所論指摘の原審認定は、原判決挙示の証拠関係に照して肯認できるところであつて、その認定事実関係のもとで、被上告人M、同まさが受傷者Sの親として味つた精神的苦痛に対し民法七〇九条、七一〇条に基づき右被告人らに自己の権利として慰藉料請求権のあることを判断した原判決は、首肯できる。右判断につき原判決に法令解釈適用の誤りがあり、かつ所論判例違背があるとの所論は、独自の見解であつて、採用できない。

弁護士による交通事故の示談・慰謝料増額の無料相談【HOME】へ

一覧へ戻る

  • 交通事故で被害に遭われた方、そのご家族の方へ。
    損害賠償・示談の相談は、無料相談からお問い合わせください。
  • フリーダイヤル0120-980-856
  • 365日24時間いつでも受付中!
    お気軽にお電話ください!

  • 無料ご相談フォームへ