裁判例集

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交通事故の損害賠償の裁判例: 神戸地裁H13-6-22

交通事故の裁判例

交通事故により約半年間アパート暮らしを余儀なくされたことなどを考慮して、被害者に慰謝料(2人に各30万円)を認めた。

交通事故の裁判例判旨

 上記認定のとおりの本件家屋の損壊の程度に加え、原告らは長年住み慣れた本件家屋を離れて、約半年間もアパート暮らしを余儀なくされたのであって、特に老齢の原告Hの心労や生活上の不便、不自由さは相当なものであったと考えられること、原告Kが借財をして本件修復工事をするなど本件事故の事後処理に奔走したこと、その他諸般の事情を考慮すれば、原告K及び原告Hが受けた精神的苦痛に対する慰謝料は、各三〇万円が相当である。 

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