裁判例集

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交通事故の損害賠償の裁判例: 大阪高判H11-8-26

交通事故の裁判例

フェラーリにつき修理費を損害として認めた事例。

交通事故の裁判例判旨

被控訴人車が、控訴人主張のように本件事故によりその時価額相当額を上回る修理費を必要とし、経済的に修理不能であるとは認められず、他にこれを認めるに足る的確な証拠がない。
そうすると、被控訴人車の本件事故による損傷により、前認定1(三)(四)の修理費三一九万三〇六九円(二二〇万円、八四万六〇六九円、一四万七〇〇〇円の合計)相当の損害が発生したというべきである。

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