裁判例集

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交通事故の損害賠償の裁判例:東京地裁H5-7-30

交通事故の裁判例

温泉療養費が損害として認められなかった。

交通事故の裁判例判旨

温泉治療費 認められない
(請求 二四万六一一〇円)
 証拠(甲一二、原告金化元)によれば、訴外亡Mは、手足の痺れのため、静岡県の畑温泉に治療に行つたことが認められるけれども、治療上の必要性が判然としない上、明確な医師の指示があつたものとまで認めることはできないから、相当因果関係にある損害ということはできない。

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