裁判例集

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交通事故の損害賠償の裁判例:東京地裁H19-7-27

交通事故の裁判例

交通事故の被害者の腰部痛について、交通事故前の既往症の重度の椎間板ヘルニアが関与しているとして、2割の素因減額を認めた。

交通事故の裁判例判旨

原告は、脊柱管狭窄という素因を有しており、尾骨部痛に影響を与えている可能性があり、前記のとおり腰部痛については労働能力喪失で考慮されていないことも併せ考えると、素因減額としては二割を控除するのが相当であり、そうすると一三九一万〇七八四円となる。

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