裁判例集

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交通事故の損害賠償の裁判例:東京地裁H14-8-30

交通事故の裁判例

有給休暇を交通事故の損害として認めた。

交通事故の裁判例判旨

原告は、本件事故のために被った傷害のため、自宅で静養するため、合計一三日の有給休暇の利用を余儀なくされたところであり、有給休暇の財産的価値にかんがみ、上記一三日間について損害が発生したと認めるのが相当である。
 そして、原告は、証拠(甲二一、甲三四)によれば、平成一二年には給与所得として一〇四二万一四四八円の収入を得ていたことが認められ、上記一三日間について、合計三七万一一七四円の損害が認められる。
(計算式)一〇四二万一四四八円÷三六五日×一三日=三七万一一七四円(円未満切捨て)

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