裁判例集

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交通事故の損害賠償の裁判例:東京地裁H12-12-12

交通事故の裁判例

大学生の交通事故被害者につき、交通事故により留年して1年半就職が遅れた場合に、休業損害を認めた。

交通事故の裁判例判旨

原告は、本来留年せずに平成八年四月から稼働できたはずであるが、本件事故のために、実際に職に就いたのは平成九年一〇月一日からであったから、平成八年の賃金センサスの男子大卒の年齢別(二〇歳から二四歳)平均賃金を用いて、その間の休業損害を認定すると、原告の請求どおり認められる。
三一九万六〇〇〇円×一・五=四七九万四〇〇〇円

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