裁判例集

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交通事故の損害賠償の裁判例:岡山地裁H7-4-25

交通事故の裁判例

被害車両(ポルシェ)の修理代として、全塗装に要した費用の請求を認めた。

交通事故の裁判例判旨

被害車両は高額な外国製の車であり、初年度登録から本件事故まで三年余りを経過していたこと、被害車両は本件事故により前部を中心として大きな損傷を受けたことが認められ、これらの事実に照らすと、部分塗装によつて事故による修理がなされたことが分からないように完全に復元することは困難であり、反訴原告は反訴被告に対し、本件事故による損害として全塗装に要した費用を請求できるというべきである。

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