裁判例集

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交通事故の損害賠償の裁判例:大阪地裁H18-1-25

交通事故の裁判例

死亡した交通事故の被害者(同乗者)につき、運転者の飲酒の可能性を認識していた限度に止まるものの、時速110から120キロメートルでの暴走行為を容認し、シートベルトの不装着などがあったとして35パーセントの過失相殺を認めた。

交通事故の裁判例判旨

亡Kの認識においては、被告Oに多少の飲酒の可能性があったことを認識していたという限度に止まるものといわざるを得ないが、暴走行為の容認はあったといわざるを得ないこと、シートベルトの装着をしていなかったことなどを総合的に考慮すると、亡Kにおいて、三割五分の過失があったというべきである。

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