裁判例集

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交通事故の損害賠償の裁判例:大阪地裁H13-8-28

交通事故の裁判例

医師の明確な指示は認められないが、ある程度の痛み緩和の効果があったとして、30万円の損害を認めた。

交通事故の裁判例判旨

症状固定までの間における中西接骨院の一二〇万七三一〇円(乙一九の一ないし三)については、医師の明確な指示を受けたことの証明はないが(乙三三では明確な指示を受けたことを認めるに足りない。)、ある程度の痛みを緩和する効果はあったものと認められるので、原告の治療経過に鑑みて、その内の三〇万円をもって本件事故と相当因果関係のある損害と認める。

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