交通事故の用語集

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ホフマン方式

逸失利益などの算定時に、中間利息を控除する計算に使う数字の一つです。中間利息控除というのは、将来受け取るはずの給与を前もって全額もらう反面、その金額には利息がつくから、その利息分を差し引くという考え方です。その利息の計算方法にライプニッツ式とホフマン式があり、ライプニッツ式が複利なのに対し、ホフマン式は単利になっています。すなわち、ライプニッツ式の利息計算は複利計算ですからホフマン式による計算結果に比べて多額になります。現在の実務ではライプニッツ式が主流になっています。東京・大阪・名古屋の地方裁判所の「交通事故による逸失利益の算定方式についての共同提言」によりライプニッツ係数に統一が図られているのです。

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